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メサのパウワウ
2002年10月30日アップロード
2004年5月4日・2006年6月30日改訂
文責・版権:スーザン小山(2002, 2003, 2004, 2005, 2006(C))
写真テキストとも無断転載、複写を厳禁/写真撮影者はどれもスーザン小山です。
All rights reserved. No part of this page, images and texts alike,
be reproduced in digital or otherwise without expressed permission from
the author Susan Koyama-Steele.
Copywrite: 2002, 2003, 2004, 2005, 2006(C)
若者たちの正装:
後ろについている半月型の飾りはバッスル
頭飾りはローチといいます。
いちばん右の少年はバッスルはしていませんが、精巧なビーズ飾りのチョッキに注目
母と娘:
本番入場式の前に衣装を直して貰っています。
少女が持っているうちわと四角のバッグに注目。少女のドレスは鹿皮。肩のブルーはびっしりビーズの縫い取りがしてあります。
お母さんのほうは簡単な服装ですが、腰の幅広コンチョベルト、そしてビーズポーチに注目。
また頭の羽にもしっかり注目してください。 これは男性の羽と異なり、鳥の羽の下毛のふわふわしたところを使うのが女性用の飾りの特色です。
少女の髪は三編ですが、てんの毛皮を編み込んでいます。
若い女性の二人組:
頭のてっぺんからつま先まで、すきなく着こなした若い女性の正装です。
前に垂らした長いブレストプレートに注目、こんなに長いのは私もめったに見掛けたことがありません。
後ろにはテント張りのお店が見えますが、パウワウの出店はみなインディアンのひとたちばかりです。
インディアンとひとくちにいってもいろんな顔だちがあります。
それは部族の起源がそれぞれに異なるからで、「インディアン」とじゅっぱ一からげに呼べないのはそのためです。
左の写真のひとは完全に黒人の肌色をしていますが、オクラホマから来たということです。手に持っているのは鳥の形の飾り棒ですが、袖口のビーズ飾りがとり
わけみごとです。 左(赤いシャツのひと)は大きなバッスルをしています。
右の写真の少年のビーズブレスも素敵ですね。このひとはバッスルはしていません。