2003年4月20日アップデート
版権所有:スーザン小山
* 静岡県富士市出身 Born in Fuji City, Shizuoka, central Japan.
* 学士号:メトロ・ステート・カレッジ、専攻アメリカ西部史 (B.A. from Metro State College, Denver CO., major in Behavioral Science)
* 修士号:デンヴァー大学
(M.A. from University of Denver in emphasis on International
Studies and American Indian Studies -- quite possibly the first
and only Japanese who possesses the latter degree)
* Doctoral Candidate. Natural Health, Clayton College
of Natural Health
* コロラド大学付属図書館、アメリカ電信電話会社を経て現在フリーランスのライター、翻訳家としてリサーチ、インタビュー、取材旅行、著作に専念する。
(Work history includes library technician at Auraria
Library of University of Colorado at Denver, telephone interpreter
for AT&T Language Line Services. Currently independent scholar,
researcher, freelance writer, and translator of Japanese to/from English
source)
* 関連所属団体
The Translators & Interpreters Guild, ProZ.com (Worldwide Translator/interpreter
online network), Member: Earth Justice
著書ならびに訳書のご紹介
(Books authored/translated )
小山の著作は現在 プリント されていません。 また出版社在庫もありません。日本のアマゾン・ドッ ト・コムに行ってスーザン小山と入力していただくと、マーケットプレースで購入出来る場合がごく稀にあります。 なお全国主要図書館に行けば蔵書があります。
Unfortunately, most of my books are either sold out or out of print. However you are most likely find my books at major libraries throughtout Japan. Also, you may find one traded at Amazon.com Jp's Market Place.
電話通訳 "Telephone Interpreter -- A cross-cultural Perspective on Japan & America through the ears and mouth of a telephone interpreter"
電 話通訳サー ヴィスに働いた経験から集成した日米文化の違い。文化の違いから起きる奇妙 な行動、意思疏通のすれ違いを綴り、時には悲しく時には嬉しく、時には抱
腹絶倒、あるいは悲劇のさまざまな人間模様を、通訳として傍観した電話通訳3年
の経験。
一人のもと日本人がアメリカ人の目で綴ったじつに面
白い エッセ イ。 週間文春その他、多くの雑誌新聞で好評を受ける。
Being a
former interpreter for a telephone interpreting services, author encountered
different communication and thinking patterns between Japanese and American
peoples while performing the daily tasks. The difference manifested
itself in sometimes hilarious, sometimes tragic reality as both interact.
Reviewed and highly critiqued by various magazines and newspapers
throughout Japan.
我らみな同胞、ミ タクエオヤシン ("Mitakuye Oyasin, We Are All Related", By Dr. A.
C. Ross) 翻訳書(Translation)
大草原の小さな旅 (ロウラ・インガルス・ワイルダーと開拓の西部) "A Little Trip on the Prairie -- Laura Ingals Wilder and Pioneering West"
従 来の少女趣 味を越え、ロウラの生きた時代の核心を現地訪問によって書き上げたもの。
いままでに書かれなかった角度から開拓時代の真実を捕らえ、女性ばかりでなく男性に、そして年齢層を越えて 楽しめる。足で書いた労作です。
全国学校図書館推薦図書
ロ ウラはいうまでもなく実在の人物です。でも私たちが知ってい るロウラは、あのテレビドラマのおさげ
髪の少女なのですね。ですが私はこの本の中で、そうではないロウラ、大人の開拓女性ロウラ自身とそのうえを行くたくましい開拓者夫婦だったとうさん、かあ
さん、また大草原という乾いた世界を舞台に展開した、ほんとうの開拓時代を描きました。
それからそれから、ミズール州マンスフィールドのロウラとアルマンゾの家、「ロウラ・インガルス・ホーム・ アソシエーション」から借りたほんもののロウラ、とうさんかあさん、メアリやキャリーの写真もちゃんとあるのです。
もちろんアメリカ・インディアン研究家として、ロウラの物語の背景にあった、アメリカ・インディアンの挿話 も欠かしてはいません。
また最後には、西部辺境の時代もはなばなしい、無法者の列車強盗、銀行強盗のはなしもあるんですね、これ が・・・・
三一書房刊 定価 2,200円+税
コ ロラド州に起きたシャイアン族の虐殺事件「サンクリーク」を はじめとし、1890年の「ウウンデッ
ドニー虐殺事件」に至る平原諸部族の、背景と歴史の展開を述べ、妥協を拒否し、最後まで自由を求め、白人の圧力によって暗殺されたクレージー・ホースの死
をもって物語を終了する。全国学校図書館推薦図書。(三一書房刊、定価2800円)
白人の国、イン ディアンの国土 "White Man's Country, Indian's Land"
かつてこの広大 な大陸をホームとしていた、アメリカ合衆国先住民族インディアン。彼らはそれぞれの部族国家を形成し、
独立の自治体として機能していた。そこにある日、異民族が侵入し、その異民族は、世界最高の司法行政制度を誇りとして、その制度のもとに彼らに土地の譲渡
を強要し、大部分を合法的にとりあげてしまった。世界最高の民主主義国家体制のもとで、この纂脱行為はいかにして正当化されているのだろうか?そういう正
当化によって、諸部族国家の法的地位は、どう変わったのだろうか?保留地とはいったいどういう場所なのだろうか?それは自治体なのだろうか?そうだとすれ
ば、そこにある政府にはどんな権限があるのだろうか?現在全国の保留地で採用されている部族賭博とは、そこでどういう意味を持つのだろう か?本書はこれら の疑問に答える。(三一書房刊、定価2300円)